沖縄が好きなのですね。
うつ療養中の昨年10月と職場復帰直前の今年1月に沖縄旅行をしました。
そして、11月14日(金)から17日(月)まで、再び沖縄に行ってきました。
14日(金)は会社の後、夜8時羽田発の便で出発。
17日(月)は有給休暇を取得して、午後3時沖縄発の便で戻ってくるという日程。
15日(土)は、伊江島。
前々回(つまり昨年10月)、沖縄美ら海水族館に行った時に、海の先に島があって、その島に尖った山があることに気付きました。
これは制覇しなければならない、と考えるのは、私の性分です。
今回の旅の一番の目的は、伊江島の城山(ぐすくやま)です。
この日は天候に恵まれ、暑い日でした。
朝8時半頃、宿泊地の那覇を出発し、10時頃には本部(もとぶ)港に到着しました。
フェリー出航まで時間がありましたので、近くの瀬底島に行ってみると、白浜を見つけました。
瀬底ビーチと呼ばれているようです。
(瀬底ビーチの白浜)
偶然見つけましたが、今まで見た中で最も美しい白浜でしょう。
海の先に島が写っていますが、ちょこんと出ているのが城山です。
さて、本部港に戻って、11時発のフェリーで出発。
(フェリーからの城山)
30分程で伊江島に到着。
レンタカーでまずは城山。
標高172mの中腹までは、車で行けてしまいます。
(城山)
いよいよ登山開始。
急な階段を登って行くと、10分弱程度で頂上に着いてしまいました。
絶景!!
360度のパノラマが広がります。
(頂上より東方を望む)
(頂上より南方を望む)
(頂上より西方を望む)
(頂上より北方を望む)
本当に来て良かった。
一番の目的を達成した後は、島を時計回りに一周して、ニャティヤ洞や湧出(わじー)等の観光地巡りをしました。
(ニャティヤ洞)
戦争中は防空壕として使用されたそうです。
(湧出)
断崖絶壁の下の波打ち際から水が湧き出ており、昔は生活用水として利用されていたそうです。
こうして一通り観光をして、午後4時のフェリーで島を出ました。
16日(日)は、辺戸(へど)岬。
朝は曇りでしたが、次第に晴れて来ました。
那覇を8時前に出発。
沖縄本島の北部エリアに入るとぐっと交通量が減って来ます。
西海岸の国道58号を北上して行きます。
11時半頃到着。
天気が味方してくれて、昨日に続いて今日も絶景。
運がいいですね。(^−^)
(辺戸岬その1)
(辺戸岬その2)
海の先にはうっすらと与論島も見えます。
軽く昼食を食べて、ヤンバルクイナ展望台へ。
天然記念物「ヤンバルクイナ」を観察できる場所ではなくて、ヤンバルクイナの形をした展望台。
(ヤンバルクイナ展望台)
ここは高台になっていて、辺戸岬を一望できます。
(辺戸岬と宇佐浜)
ここが一番のビューポイントですね。
手前は宇佐浜です。
次に、金剛石林山へ。
辺戸岬の近くにあるカルスト地形の山です。
券売所からマイクロバスで山中に入って行きます。
5分程で到着。
(全体写真)
奇岩でいっぱいです。
ここは聖地(拝所)だったようです。
(悟空岩)
少し登ると辺戸岬が見えます。
ここからの辺戸岬もいいものです。
(金剛石林山からの辺戸岬)
(烏帽子岩その1)
写真中央の先が鋭利に尖った岩が烏帽子岩です。
左に廻って見てみると、下の写真のように上部が前に(左に)曲がっています。
(烏帽子岩その2)
これが烏帽子のように見えることから烏帽子岩と呼ばれているそうです。
一通り見た後はマイクロバスで下山ですが、途中で降りて、御願(うがん)ガジュマルも見て来ました。
(御願ガジュマル)
巨大なガジュマルです。
この木の精は、私のうつを良くしてくれるかもしれませんね。
帰りは東海岸の県道70号を通って、やんばる(沖縄本島北部一帯を指す古くからの呼び名)の森の中を那覇に向かいました。
夕方は雨。
やっぱり天気が味方してくれたみたいです。
最終日17日(月)は、雨のち曇り。
午前中、少し買い物をして、午後のフライトで東京に戻りました。
伊江島、辺戸岬とも天候に恵まれ、最高の沖縄旅行をエンジョイできました。!!
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いつの間にか沖縄に行かれていたんですね。
私は10年ほど前に沖縄本島と宮古島に行っただけですが、あいにく雨模様で美しい空も海も満喫できず、印象もイマイチでした。
でも、ちゃまさんの写真は空も海も素敵な色ですね。
今くらいだとまだ半袖なんでしょうね。
良い休日を過ごされたようでよかったです(^・^)
いつもコメントありがとうございます。
ホント天気も良くて、海も空もきれいな青色でした。
幸せを感じましたね。
良いリフレッシュになりました。