友人には本当に感謝です。
今回の第一目的は、げんこつ山登山。
別荘から見ることができます。
(矢筈山[げんこつ山])
正式名称は「矢筈山」ですが、こぶしを上に突き上げたような形から、地元では「げんこつ山」と呼ばれています。
以前からこの山が気になっていました。
気になった山は制覇したくなるのが私の性分。
今回は二人の友人と一緒に登ります。
午前9時50分、鹿路場峠(ろくろばとうげ)から登山開始。
倒木している木々があったりして、なかなかワイルドです。
沼地を過ぎて、少し行くと開けた林の平地に着きます。
10時25分、この平地の先の石組みのところで休憩としました。
これは炭焼き窯跡かもしれません。
げんこつ山には炭焼き窯跡があるようなのです。
10時35分、再び歩き始めますが、ここからが本当の山登りという感じです。
途中から急登になります。
振り返ると高度を上げてきていることが分かります。
(急登からの景色)
富士山が見えるはずですが、この日は雲が多くて見ることができませんでした。
げんこつ山はドーム型火山だそうで、石がゴロゴロしています。
その石にコケがむしているので、とても歩きづらい。
登山道といっても、きっちりと整備されているわけではありません。
ところどころ、白のビニールのひもが木に結んであるので、それを目印に進んで行きます。
山頂近くの開けた所に、石組みがありました。
これも炭焼き窯跡かもしれません。
(石組み)
そして最後の登り。
11時15分、816mの山頂に到着しました。
登山開始の鹿路場峠が500mくらいなので、300mくらい登ったことになります。
木々が茂っていて、遠笠山の方面しか開けていません。
(山頂)
写真に写っているのが遠笠山です。
ここで昼食としました。
山頂近くに、相模湾を望めるスポットがあるはずです。
頂上から東方向に少し行くと、絶景ポイントを発見。
岩の上に立つと、180度の大パノラマが広がります。
正面に大島。左手前に大室山。右手方向には利島、新島も見えています。
(大島)
(大室山)
こういった絶景を楽しめるから登山は止められないのです。
そして、12時に下山を開始しました。
最初に休憩した場所に着いたのが12時40分。
休憩して12時50分に歩き始め、13時10分、鹿路場峠に戻ってきました。
3時間20分の山歩きでした。
別荘に戻って、ゆっくり温泉につかり、夕食後はボードゲームに興じました。
友人って、いいですね。
翌日30日(日)は、伊豆スカイラインとターンパイクを利用して東京に戻ることにしました。
快晴だったからです。
目的は富士山。
伊豆スカイラインを北上するにつれて、だんだんと富士山が大きくなってきます。
日本一の山ですね、富士山は。
下の写真は、TOYO TIRES ビューラウンジの展望所からのものです。
(富士山と芦ノ湖)
富士山を堪能した後、東京に向かいました。
友人に感謝の二日間でした。
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また恒例の伊豆に行かれたのですね(^^♪
ちゃまさんは登山がお好きなんですね。
たしかにげんこつみたいです。
雪化粧の富士山も綺麗に撮れていますね〜。
いつもコメントありがとうございます。
またまた恒例の伊豆に行って来ました。
登山は好きですね。
そして立派な富士山が見れて良かったです。